SOUP STOCK TOKYOという作品
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若い人にこそ読んでほしいです。。
頑張らねばという気持ちにさせてくれます。面白かったのは、
・三菱商事にいた遠山氏がSOUP STOCK TOKYOを立ち上げる際、「スープのある風景」というストーリー仕立てのプレゼン資料をつくったそうだが、そのプレゼン資料がほぼママで掲載されている点。
・そのプレゼン資料の仕立てもそうなのだが、もしかしたらアーティストになっていたような人が(というか実際アーティストとしても活躍されている)、その世界観や美意識を具現化するために、経営者として事業を創り出した点。トレンドありきではなく、自分の創りたいものにこだわる姿勢)
特に後者については考えさせられる。経営(実業)と芸術(虚業と言い習わされてきたもの)は、従来、相容れないというか、対照的なものとして捉えられてきたけれど、実はとても近しいものなのかもしれない。
自分の息子(高3)にも勧めました。(事業の閃き、商品や内装へのこだわり
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