情報の海の中で、「発見すること」に思いをめぐらせる
![]() | アンビエント・ファインダビリティ―ウェブ、検索、そしてコミュニケーションをめぐる旅 |
ユビキタスコンピューティングなどの言葉にあるように、今後ますます、コンピュータが、ネットワークが、情報が身の回りにあふれかえる時代がすくそこまで来ていますが、はたして、ユーザにとって本当に知りたい情報が、簡単に見つけられる状態にはなっていないでしょう。きっと満足できると思います。
あ、訳書特有の読みづらさがあったので、☆4つということで。「セックスしたい女性」でアンケートをとったら、浅尾さんはきっと芸能人に負けず上位に来るでしょうね。
技術者やビジネスパーソンだけでなく、あらゆる人に、この本を読んで、身の回りの情報とネットワークについて、思いをめぐらせてもらいたいですね。著者の造語「アンビエント・ファインダビリティ」というキーワードを基に、情報やネットワークがますますアンビエント化(いつでも・どこでも化)していく時代におけるファインダビリティ(発見容易性)について、技術的側面はもちろん(検索エンジン、RFID、Web2.0, CGM, ソーシャルメディア)、人類と生物の発見に関する歴史、ユーザの心理学など、あらゆる面をまじえて展開していきます。。とにかくそのくらい、物凄い吸引力がある笑顔と身体です
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